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いじめ問題 1娘5犬のママのひとりごと

1娘5犬のママのひとりごと

大好きなお嬢と大好きなワンこのために日々奮闘するシングルママの奮闘記★

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いじめ問題

いじめ問題が非常に大きく取り上げられています。



命をなくす。


命を自ら絶つ。


これがどんなことかわかっているのか。
今まで動いていた体が一切の動きをやめ、生命ではなくなるのですよ。




今回の大津市のいじめ。

加害者側が否認をしているとか。
ありえない。
なぜ。

自分の身内が同じことをされても納得できるのか。
いじめを受け
自殺をして
他の子どもから訴えられ
テレビで報道され

それでも、相手が「自分はしていない」と言い張ったら、
それを受け入れることができるのか。



今回の事件(あえて事件といいます)では、SOSは出していた。
なのに、誰も受け入れなかった。
むしろ、SOSの言葉を、くしゃくしゃと丸めて投げ捨てた。

前にも書いたことがありますが、私の娘もいじめらしきものを受けたことが
あります。
「らしきもの」と書いたのは、今回の事件のような結果にならなかったから。

でも、娘は「いじめ」と思っています。今でも。
娘は20歳です。
それは小学生のときに起きました。
もう何年も前です。
でも、忘れていません。

本人がいじめと思っていたら、それはいじめです。

私は全力で守りました。
そのときの担任の先生も、全力でサポートしてくれました。
だから、撃退できた。


大津市のいじめは、誰が守ってくれたんでしょう。
守るべき先生は。
守るべきPTAは。



加害者側は、おそらく未成年で中学生だから、保護されることがわかっていたはず。
その上で、やっていたはず。



それをそのままにしていいのか。
確信犯です。


どうしたら、いじめられた子の気持ちがわかるのでしょう。
加害者が、同じ過ちを繰り返さないために、罰を与える必要はあると思います。
でも、罰を与えてもいじめられる子の気持ちがわからなければ、
また同じことが繰り返される。
いじめる側は、いじめ続ける。

親は、自分の子どもがいじめる側にならないように、全力を尽くせ。
親は、自分の子どもが加害者になったら、言い訳をするなよ。


本当に、切ないです。


自ら命を絶つしか道がなかった全ての子どもに合掌。

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| ポソっとひとりごと | 21:41 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

わたしも、小2から小4まで苛められていました。
でも、親には言いませんでした。ああいう親ですし、母は、
「やられたらやり返してこい!!」
としか言わない人でしたから、何もしてくれないと諦めてました。
絵本「コブタの気持ちもわかってよ」に
『いじめられたことをパパにはなしたら
 もっとつよくなれっていった。
 つよくなれるほどつよかったら
 ボクはいじめられていないよ。』
というページがあります。
わたしもそうでしたし、今、苛めを受けている子どもたちも
そうなんです。

母親たる人が10か月間命を育み、生み育てた他者を、
気に入らないからと、もしくは面白半分で暴力、恐喝という
行為に走る現在の陰惨ないじめ。
その結果失われる命。
その命が自分と同じかけがえのないものだと、加害者の
子どもたちが気づく日は来るんでしょうか?

| かのこ | 2012/07/17 22:37 | URL | ≫ EDIT

かのこさんへ

コメントありがとうございます。
つらい思いをされてきたんですね。
強くなれるなら、いじめを受けることはない。
そうなんですよね。
そんな言い方、大人の勝手な解釈でしかないと思えます。
子ども同士の問題に大人が口をはさむな、と言いますが、度を超えてしまったら、大人が介入するしかないです。子どもは残酷ですから。

今回のいじめの問題も簡単に終わらせないでほしい。
命がどれほど他に変えがたいものか、きちんとわかってほしいです。

| jitan | 2012/07/18 23:54 | URL |















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