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友人のわんこが。 1娘5犬のママのひとりごと

1娘5犬のママのひとりごと

大好きなお嬢と大好きなワンこのために日々奮闘するシングルママの奮闘記★

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友人のわんこが。

とても仲のよい友人のお宅のワンコが天に召されました。





元気な元気なポメラニアンでしたが、数年前から心臓病を患っていました。


その時には、「半年の命」とお医者様に宣告されたとのことでしたが
家族皆で一生懸命お薬を飲ませ、大切に育てて、数年がたちました。
途中で手術も経験し、克服してきました。


今回は「肺水腫」で入院。
病状は重くはなく、酸素室で投薬しながら治療を続けていました。
会ってしまって興奮させるといけないからと、
友人はガラス越しに毎日お見舞いをするだけで
撫でたいのを、抱っこしたいのを我慢して我慢して我慢して・・・
帰ってきていたそうです。

家族全員、元気になっておうちに戻ってくることを信じて・・。



しかし、心臓への負担は避けられなかったのでしょうか。
容態が急変し、あっけなく虹の橋を渡ってしまいました。。




その友人と一緒に出かけることになっていたので、
「行けなくなった」と連絡をもらうと同時に、コロちゃんの訃報を聞いたのです。




ご飯を食べられない。
眠れない。
何もできない。



そう友人は言っていました。




その連絡を受けたあと、数日は気になりながらも連絡してよいものか迷い、
今日、友人の旦那様にメールで様子を聞いたあと、コロちゃんにお線香をあげに行きました。





友人は、私の顔を見るなりポロポロと泣きだし・・・。

こんなことになるなら、もっと早く連れて帰ってくればよかった。
一番苦しいときに一緒にいてあげなかった。
こんなことになるなら、酸素室から出して撫でてあげればよかった。
きっと一人ぼっちにされてると思いながら死んでいった。
最後の息を引き取る3分前からしか抱っこしてあげられなかった。
私がもっと早く気付いていたら助かったかも知れない。
箱に入るのが嫌いだったのに、こんな小さな箱(骨壷)に入れられちゃった。
もっとできることがあったんじゃないか・・・。



次から次から出てくる後悔の懺悔の言葉。


私はただ聞くだけしかできませんでした。


例え、治療に目もくらむような金額をかけたとしても。
最新の治療を受けさせることができたとしても。
別れを100%納得して受け入れることはできないと私は思うのです。


どんなに安らかな別れであったとしても・・・
後悔をせずにはいられないと思うのです。




友人が立ち直るには時間がかかりそうです。
長い時間を家族のように一緒に過ごしてきたコロちゃん。


ママの腕の中で虹の橋を渡ったことをコロちゃんは分かっていたと思います。



幸せだったコロちゃん、虹の橋の向こうで、どうか友人を見守ってあげてね。
そして、もう泣かなくてもよい時期がきたら、友人の耳元で
「ママ泣かないで」と伝えてあげてね。



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| わんこ | 01:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

駄目ですね…号泣してしまいました。
これでいいんだ、と納得できる別れはないんです。
結局は、ああしてやればよかった、こうしてやれば
よかった、という後悔ばかり。
それでもコロちゃんは、最後の時は、本当に幸せで
あったと思うのです。

ワンコと暮らす以上、避けられない悲しみですね。

わたしも、30年以上も前に逝ったあの子や、
人様に譲らざるを得なかったあの子に、いつか虹の橋で
会いたい…。

| かのこ | 2012/09/28 21:57 | URL | ≫ EDIT

みんな同じなんだね・・・
後悔しない見送りを出来ることのほうが
奇跡なのかもしれない・・・
涙は渇くけど心は渇かないから
いつまでもそばにいると思います。
私も仕事出来なくて数日休んでしまいました。
明日がくっきーの命日です。

| くりくり2 | 2012/09/28 23:19 | URL |

かのこさんへ

コロちゃんのために泣いてくださってありがとうございました。
本当にわんこを飼うと必ずついてきますね。
どんなに一生懸命育てていても、やはり別れるときに、すべてに満足・・・とはいかないと思います。
それでも、穏やかに別れたい。
苦しまないようにしてあげたい。
そう思います。
コロちゃんは、家族全員から本当に可愛がられているワンコでした。
きっと最後まで身体は苦しくても心は満たされていたと思います。

私はまたわんことの別れは経験していませんが、小さなハムスターですら涙が止まらなかったのできっともっと深い悲しみにくれるのだろうと思います。

| jitan | 2012/09/29 14:36 | URL |

くりくり2さんへ

コメントありがとうございます。

そうですね。後悔しない別れなんてあるのでしょうか。
友人は「犬の言葉がわかったらもっといろんなことがしてあげられたのに」とも言っていました。
犬のほうが人間を理解しているのかもしれません。
思ったほど人間は犬を理解していないのかもしれません。
でも、一緒にすごした時間は決して色あせることはないと思いたいです。
コロちゃんはきっと有人のそばに寄り添っている気がします。
今日がくっきーちゃんの命日なんですね。
ゆっくりくっきーちゃんともお話されてくださいね。

| jitan | 2012/09/29 14:40 | URL |















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