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母親を亡くすということ 1娘5犬のママのひとりごと

1娘5犬のママのひとりごと

大好きなお嬢と大好きなワンこのために日々奮闘するシングルママの奮闘記★

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母親を亡くすということ

娘の中学校の時の友人のお母さんが亡くなったそうです。


私はお嬢さんもお母さんも面識がなかったので、お通夜には行かなかったのですが、娘は友人と連れ立っていってきました。


帰ってきたときに、一言。

『自分だったら耐えられないと思った』



娘のお友だちは、どんなに耐えられない悲しみが襲ってきても、それを癒すものは今はないわけです。
時間が解決してくれるのでしょうか。


娘が常々
『何かあっても、あたしにはママがいるから大丈夫』
と言います。

どんなに反発していても、最後のライフラインは母親である子が多いと思います。

その母親がまだまだ必要とされる年代の子どもを残して、この世を去らなければいけない悲しみ。
怒りにも似た感情が芽生えました。

どうして、世の中はこうも無情なのでしょうか。

自分の命の終わりは自分では決められない以上、今の、娘と一緒にいるこの一瞬一瞬を大切にしなければ・・と強く思います。





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| ポソっとひとりごと | 22:03 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

ほとんどの場合、親は子供よりも早くに亡くなるのでしょうけど、早すぎる別れというのは本当に悲しく辛い思いも数倍になります。
そして、親より子の方が先に亡くなってしまう事も、残酷だけどある話で、にぽぽの友人も何人かがご両親より先に鬼籍に入ってしまいました。

人の死に対面すると、どんな場合でも、くいが残らないような毎日を過ごさなくてはと考えさせられますね。

応援( ・-・)σ★★★

| にぽぽ | 2009/01/26 22:47 | URL |

こんばんは。
娘さんの友人、きっと辛かったでしょうね。
私の叔母たちがよく、「どんな状態でもいいから、やっぱり、親には生きていてほしい」とよく言っています。
どんなに離れていても、やっぱり、母親って存在は大きいですよね。
私も少しでも長生きして、娘や息子と過ごしたいと思いました。

| きよみ | 2009/01/28 17:19 | URL |

にぽぽさんへ

コメントありがとうございます。
本当に、早すぎる別れは寂しいです。
私も友人も小学生の子ども2人を残して他界してしまいました。
他の友人は、中学生の時に自ら命を絶ちました。
命は無情なものだと思います。
本当に一日一日を悔いの残らないように過ごさなければ、と思います。

| jitan | 2009/01/28 23:49 | URL |

きよみさんへ

コメントありがとうございます。
本当に私もそう思います。
どんな姿になっても親には生きていてほしいと思います。
でも反面、自分が自力で生きられなくなってしまったら、娘の負担になりながら行き続けるのはイヤだという感情もあります。
だからこそ、本当に元気で長生きしないとですね。

| jitan | 2009/01/28 23:51 | URL |















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