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いじめで小6が自殺 1娘5犬のママのひとりごと

1娘5犬のママのひとりごと

大好きなお嬢と大好きなワンこのために日々奮闘するシングルママの奮闘記★

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いじめで小6が自殺

ニュースから



痛ましいことがまたおきてしまいましたね。

小学校6年生がいじめで自殺。



お母さんのために編んでいたマフラーで首をつって。



学校への相談は10回以上に及んでいた。
しかし学校はいじめと認識していなかった。


認識するのは、学校じゃなくて当事者の子どもだと思うのです。
子どもが「いじめられている」と感じる状況だったら、いじめは起こっていると
思ったほうがいいです。
1回じゃない、10回の相談。

もしかしたら・・のレベルではないでしょう。



我が家の娘も小学生のとき、中学生のとき、トラブルはありました。
誰でも通る道だと私は考えていました。
でも、子どもが訴えてきたら、そのときは守ってやらなければ、と思っていました。
「最後に頼るのはママだよ。何があっても守るから。」
そう伝えていました。
いじめたり、いじめられたりしている子が大多数だと思います。
ほんの少しのきっかけで、やる側、やられる側になるのが今の子ども社会です。
その中で、ずっと「やる側」にい続ける子、「やられる側」にい続ける子がいます。

いつも「やられる」側の子は最弱です。
ちょっとしたきっかけで、「やられる側」から「やる側」へ転じた子たちからの
かっこうの餌食になります。
その子たちは、二度と「やられる側」へ行きたくないから、自己防衛のために
一層ひどく「やる」のです。

やられたことがあるんだから、気持ちがわかるでしょ。

こんなのは大人の言い分です。
「やられた」から、その辛さがわかるから、二度と落ちないために「やる側」に
固執するんです。
そんなに強い子はそうそういません。


いじめは大人が思っている程、「何とかなる」出来事ではありません。
いつ、どこで、自ら命を絶ってもおかしくないのが現実です。

かわいそうに。
辛かったと思います。
合掌。








今の学校は・・・と一括りにする人がいますが、
幸い娘の担任の先生は、必死に守ってくれました。
いじめる側の子に「やってはいけません」と言っても無駄なんです。
ますます陰湿になるだけです。バレないように。
何度も話し合いを行い、防衛する方法を教えてくれ、作戦を立て、
「やる」子どもたちに対抗しました。
自由にできないと飽きてくるんですよね。そういう子たちは。
私もその子たちに会うたびに
「いつも遊んでくれてありがとね」
わざわざ声を掛けていました。
笑顔です。にっこりと。でも、多分目は笑ってなかったと思います。


自分たちのしていることに自覚があるから、
「この親知ってる、やばい」となるんです。
それも作戦のひとつでした。

しばらく続けていたら、終息を迎えましたけどね。
油断するとすぐ始まるんです。
親が常にそばにいない(働いてるから)ことを知ってるんですね。
ずるいですよ。

兆候が現れたら、また繰り返す。
娘にも言っておくんです。
始まりそうだったら、すぐにいいなさい、と。
だから、ひどくなる前に予防できるんです。






今、私の知り合いの子も、不登校になっています。
学校に相談に行っているのか、その辺はよくわかりませんが。
親が無理に学校には行かなくてもいい、と言っているみたいです。
早く、回復するといいと思います。

いじめる側だって、その子を守るのは親なんですよね。
自分の子が「やる側」にならないために、親が子どもを守らなければ。

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