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がんばるとは。 1娘5犬のママのひとりごと

1娘5犬のママのひとりごと

大好きなお嬢と大好きなワンこのために日々奮闘するシングルママの奮闘記★

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がんばるとは。

頑張る。



よく口にするし、よく耳にする言葉です。



仕事でも、私生活でも。


でも、頑張る、というだけで、結果に結びつくことはあまりないように思っています。


お嬢もよく
「頑張るから」
と口にしますが、

必ず
「何を頑張るの?」
と聞くようにしています。


「ダンスを頑張る」

「ダンスの何を頑張るの?」

答えに窮するときは、具体的な目標が定まっていないとき。


「全部の練習に出る」
「この間やった振りを全部覚える」
「ターンを○回転できるように練習する」


こういう具体的な言葉が出てくるときは更に聞きます。

「どうしたら全部練習に出られるの?」
「どうしたら振りを覚えられるの?」
「どうしたらターンを○回転回れるようになるの?」


そこまで行くと、具体的に自分が何を頑張るのか見えてきます。

「体調を崩さないように睡眠時間をたくさんとる。
怪我をしないようにクールダウンをきちんとやる」
「覚えた振りを紙に写しておく。休憩時間に反復練習する」
「体のバランスを考えながら踊る。軸が取れてるか先生にみてもらう。」


具体的な頑張りどころが見えてくると、ぶれなくなります。




仕事も同じです。

自分のどこを改善することで更に質のよい仕事ができるのか
そのために何に力をいれて頑張るのか。
そこの分析ができていないと「頑張る」という行為がぶれてきます。


バレーボールも然り。

レシーブ頑張る。

レシーブの何を頑張りますか?

ゆるいボールを確実に返せるように頑張るのか。
アタックのレシーブを頑張るのか。
低い姿勢でどんなボールにも対処できるように姿勢を矯正するのか。


具体的な目標と、それに対してどんなアプローチをしていくのかを
はっきりしておくと、具体的に頑張るところが見えてきます。


何だか追い込んでいるみたいに見えますが、
それが必要ではないのかな、と思っています。

ゆるゆると頑張る、でもいいと思います。
その頑張るところが見定めていられれば。

頑張る、という言葉は好きなんです。
でも、闇雲に頑張ろうとしても疲れます。
だからこそ、考えて頑張ったほうがいいかなと思います。

ふと、独り言です。



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